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塩抜きダイエットは3日で痩せる!?

 

急なデート、旅行の約束、とにかく一刻も早く体重を落としたい!
そんなときに即効性のあるダイエットとして話題になっているのが「塩抜きダイエット」です。
わずか3日で確実に痩せると、多くの芸能人やモデルさんからも注目を集めています。
それにしても「身体の塩を抜くって一体どういうこと?」「3日間で本当に痩せるの?」「リバウンドは?」など多くの疑問があると思いますが、まずは塩抜きダイエットのやり方からご紹介します。

塩抜きダイエットのやり方

 

塩抜きダイエットとは、3日間徹底的に塩分を断つダイエット方法のことです。
よく「断食」という言葉は耳にしますが、あれの塩バージョンですね。「断塩」です。
つまり塩分さえ含まれていなければ、何を食べても、おなかいっぱい食べても大丈夫。
短期間に集中して行うため成功しやすく、3日でも1~3kg程度の減量が期待できます。

 

そんな塩抜きダイエットですが、頭を抱えてしまうのは「塩分の含まれていない食品が少ない!」ということ。
市販の食品のほとんどに塩分が含まれています。パンやお菓子の成分表示に「ナトリウム」と書かれているものも塩分のことです。(ナトリウムで表示されている場合は、2倍にすると食塩相当量の大体の目安になります)

 

そのため、塩抜きダイエット中は自炊が基本です。
魚や貝などの海産物には海の塩が含まれるので、野菜や肉を中心にメニューを考えていきましょう。
味付けにはマヨネーズやドレッシングではなく、レモンやお酢を使います。唐辛子やハーブ類も風味を増すのでおすすめです。
食塩不使用の調味料も上手に活用していきたいですね。

 

塩分摂取を完全に0にするのが難しい場合は、1g未満に抑えることを目標にしましょう。
それでも効果はかなり実感できるはずです。

 

ちなみに野菜や果物には微量のナトリウムが含まれていますが、これは食塩の「塩化ナトリウム」とは別の成分です。
(パンやお菓子の成分表示に書かれているナトリウムは、「塩化ナトリウム中のナトリウム」のこと)
青汁に含まれる少量のナトリウムも同じく野菜由来のものなので、塩抜きダイエット中でも飲んで大丈夫ですよ。
むしろ、水分の排出を促すカリウムが豊富に含まれているので、野菜・果物・青汁などは積極的に摂取したいですね。


塩抜きダイエットの注意点

 

塩抜きダイエットを行う上で守らなければいけないのは「必ず3日間だけ行う」ということ。
本来、塩分は身体に必要な成分です。3日以上行ってしまうと身体の機能に影響を及ぼす可能性もあるため、この実行期間はしっかり守りましょう。ダイエット中であっても、体調が悪くなるような変化があった場合はすぐに中止してください。

 

汗をかくと塩分も一緒に失うため、塩抜きダイエットを行うのはなるべく活動量が少なくのんびり過ごせる時がおすすめです。
水分もしっかり摂りましょう。一気に飲むのではなく、少しずつゆっくり飲むことがポイントです。

 

また、塩抜きダイエットを行う時は2~3日前から少しずつ、塩分の少ない食事を心掛けることも大切です。
この準備期間を設けることでダイエットの効果が出やすくなり、身体への負担も減らすことができます。
3日間の塩抜きが終了した後も、すぐにではなく、少しずつ元の食事に戻すようにしましょう。


身体の余分な塩分が抜けるとどうなる?

 

塩分の多い食事を続けていると、体内に余分な水分が溜まり、むくみや血行不良が起こります。

 

そのメカニズムは、

 

体内の塩分濃度が上がる 
   
上がった塩分濃度を下げるために、細胞内の水分が外に染み出す
   
間質液(細胞や血管の外側にある体液)が通常より多く溜まった状態になる

 

という流れです。

 

細胞から染み出た水分は通常リンパ管を介して血管内へ取り込まれますが、リンパの流れが悪かったり過剰に水分が染み出たりすると間質液が通常より多い状態のままで停滞します。これこそがむくみの正体です。
また、過剰な間質液に血管が圧迫されることで血流が悪くなると、代謝が落ちて太りやすくなり、冷え症につながることもあります。

 

ちなみに高血圧の方が塩分を控えるように言われるのは、同じように細胞から染み出た水分が血液に多く混ざり、血液の量が増えて血圧が上がってしまうからです。

 

 

この水分量の調節は、体内の塩分濃度を一定に保とうとする働きによって行われます。
そのため、塩抜きダイエットを行った場合には、塩分を過剰に摂った場合とは正反対のことが起こるのです。

 

体内の塩分濃度が下がる
   
塩分濃度を戻すために、水分が体外へ排出される
   
余分な水分が抜けて、むくみが解消、血流・代謝アップ

 

これが塩抜きダイエットのメカニズムです。
体内の余分な水分が抜けることで一気に体重が減り、むくみがとれて見た目もほっそりします。
脂肪がなくなったわけではないので少しづつ体重は戻りますが、普段から減塩を心掛けたり何度か塩抜きダイエットを繰り返すことで、痩せやすい身体になり効果も持続しやすくなります。


現代人は塩分摂りすぎ!?

 

塩分を控えることがダイエットに効果的なのは分かったけど、私は塩分を摂りすぎていないから大丈夫。
そんな風に思うかもしれません。
甘いものや油っぽいもの、カロリーなどとは違って、塩分を摂りすぎているという自覚のない方が多いようです。
醤油や味噌を頻繁に使う和食はもともと塩分の多い食文化であり、日本人の塩分過多は問題視されています。また、コンビニ食やインスタント食品も非常に多くの塩分を含んでいるので、現代人は全体的に塩分を摂りすぎる傾向にあるのです。

 

食品に含まれる塩分量の例をみてみましょう。
ちなみに1日の目標摂取量は男性が8g未満・女性が7g未満ですが、5g未満に抑えることが理想的だといわれています。

 

 

カップラーメン …… 4~6g

 

コンビニ弁当  …… 3~5g

 

カレーライス  …… 2~4g

 

豚の生姜焼き定食 …… 約5g

 

天ぷらそば・うどん …… 約5g

 

ラーメン&餃子セット …… 6~8g

 

梅干し(1粒) …… 2.9g

 

おにぎり(1個)…… 1~2g

 

味噌汁  …… 1~2g

 

 

 

調味料(大さじ1)

 

濃口醤油 …… 2.2g

 

薄口醤油 …… 2.4g

 

ケチャップ …… 0.5g

 

マヨネーズ …… 0.2g

 

味噌 …… 1~2.5g

 

 

 

 

こうして見てみると、私たちが普段よく口にする食品に、たくさんの塩分が含まれていることが分かります。
カップラーメン1つや梅干し2粒で、簡単に1日の目標摂取量のほとんどが埋まってしまうのには驚きです。

 

例えば朝食におにぎり1個、昼食にカップラーメン、夕食に生姜焼き定食を食べると、その日の塩分摂取量は約12g。
目標摂取量の2倍近い塩分を摂ってしまうことになります。

 

塩分は1g過剰になると、水分を約120ml蓄えます。
これは、5gの過剰で約0.6kg体重が増えるということ。
カロリーを抑えているのになかなか痩せない、という方は、もしかしたら塩分を摂りすぎているのかもしれません。


普段から減塩を心掛けることが大事

 

塩分はもちろん身体に必要な成分ですが、1日に約1gあれば人間の身体は機能します。
暑い夏や激しいスポーツを行う場合を除けば、不足する心配はほとんどありません。
それどころか、日本人の平均摂取量は10g以上と、目標摂取量を大きく超えてしまっています。

 

ダイエットや病気予防のためにも普段から減塩を心掛けましょう。
出汁をしっかりとって調味料の使用を少なくしたり、外食を減らして自炊をしたり、濃い味付けをやめて素材を味わうことも大切です。

 

また、カリウムの豊富な野菜や果物を積極的に摂取しましょう。
カリウムには、余分な塩分を水分と共に排出する働きがあります。
カリウム以外のミネラルやビタミンも効率よく摂取したいという方には、青汁がおすすめです。
青汁の中には、満腹感を得られる「サイリウム」という成分を含むものもあるので、食べられるものが限られる塩抜きダイエット中に飲むと良いかもしれませんね。

 

運動をしたり、お風呂にゆっくり浸かったりと、汗を流して塩分を排出することも効果的ですよ。

 

 

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まとめ

 

塩抜きダイエットは3日間という短期間で、塩分を摂らないようにすること以外は自由に食べられるため、とても成功率が高いダイエット方法です。塩分を控えることで身体に溜まった余分な水分が抜けて、体重が減るだけでなく、むくみや冷えの解消、代謝アップにつながります。

 

味の濃い食事に慣れきってしまうと、薄い味付けを最初は苦痛に思うかもしれませんが、少しずつ舌が慣れていきますよ。
素材そのものを味わうことは、感受性を高めて心もキレイにしてくれます。
塩抜きダイエットを行うと心身ともにリセットされて、清々しい気持ちになれますよ。