グリーンスムージーを作る時の注意点

雑誌やメディアでしきりに取り上げられている粉末スムージー。
ただのオシャレ系飲み物で、たいして効果はないんじゃないの、なんて思ってました。
なんか飲みにくそうだし。
まずは、グリーンスムージーとは何か?生のの緑の野菜(グリーン)とフルーツと水を混ぜあわせたものです。
各割合については、フルーツ:緑黄色野菜の割合が「6:4」が基本です。
野菜っぽくて飲みにくい人は、フルーツの割合を増やして飲みやすくしてもOK!
作り方は、ものすごく簡単です。切った材料をミキサーにかけるだけ
その後に、水を入れて飲みやすい用調整をしましょう。
おすすめのグリーンは、ほうれん草やチンゲンサイで癖がないので飲みやすいです。
おすすめのフルーツは、バナナです。甘くなって飲みやすいです。
バナナ以外には、もともとジュースとしてあるりんごもおすすめです。

By: Joe King

反対に、グリーンスムージーにいれてはいけないものは、キャベツです。
キャベツは緑の野菜といってすぐに思い浮かびますが、お腹にガスがたまるためです。
味を何とかしたいと砂糖や塩などの調味料もいれるのもいけません。
グリーンスムージーは、いくつか注意点もありますが、シンプルにグリーンとフルーツと水で手軽にできるというのがグリーンスムージの人気の理由のひとつのです。

今日も冷蔵庫に小松菜とバナナが入っていたので、試しに作ってみました。
ミキサーに小松菜とバナナと水を入れてスイッチオン。
すぐにトロトロになって出来上がりました。小松菜のグリーンが鮮やかです。
飲んでみると、意外に美味しい!生の小松菜なのでもっと苦いのかと思っていたけど、バナナの甘みで気になりません。 簡単にできるので、飲み続けて半年ぐらいになります。
便秘にも効果があるみたいでお通じも快調です。お肌の調子も良いです。
なにより薬やサプリメントに頼らずに済むことで、すごく健康的な気分になります。
私は基本的には小松菜とバナナで作っていますが、毎日違う野菜や果物で作れば飽きることもないと思います。
朝から固形の食べ物は食べられない、ゆっくり食べる時間がない、という人にもおすすめです。
最近は粉末の物も売られているので作るのが面倒という人でも簡単に作れます。

女性の大敵冷えを防ぐための注意点

便秘解消、痩せ効果など、女性に素晴らしい効果を与えてくれると評判のグリーンスムージー。
ですが、効果の高いものも飲み方を間違えると逆効果になったりもします。
便秘解消のつもりが逆に便秘になる、なんて話も耳にします。
この原因は「冷え」のようです。
これは漢方薬などの東洋医学でも通じることですが、冷えは健康の大敵だといわれることも珍しくはないのです。
では常温で飲めばいいじゃん、という話になりますね。
ちょっと待ってください。
それで改善しない方もいらっしゃるのです。
原因は、中身にありました。
夏野菜や夏の果実、みずみずしくて味わい深いですよね。
ですが、実は夏が旬の野菜や果物は、体を冷やす傾向が強いのです。
バナナやスイカ、パイナップルなどの南国フルーツの取りすぎは、体を冷やしてしまいます。
逆にみかんやいちご、りんごなどの冬の果物は体を温める効果があるのです。
これはグリーンスムージー以外にも、冷え性の方などにも応用できます。
このように、実は中身が重要であり、少し変えるだけで効果が期待できるかと思います。
是非、冷え性の方は特にですが、冬の果物を加えてみてください。

私がグリーンスムージーを始めたきっかけ

私が、グリーンスムージを飲むようになった、きっかけは
「ダイエット」と「健康」のためです。
30歳を過ぎたあたりから、目に見えて疲れやすくなりました。
お肌も化粧品でお手入れしても、ぼろぼろです。
今までは大丈夫やったのに(ノ-o-)ノ┫
体も疲れやすい、お肌もぼろぼろ、その上おデブな私。
どうすりゃ良いんだよ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
と思っていたところ、“グリーンスムージ”に出会いました。
このグリーンスムージ、芸能人が飲んでいるのは、雑誌で見ていて知っていましたが、私の家には作る道具がないため作れませんでした。

……友達に作ってもらうことにしました。

友達が作ってもらったのは、キャベツ・ほうれん草・トマト・牛乳を混ぜて、
そこにレモンと蜂蜜を足したものです。
これを友達に頼んで、一ヶ月間作ってもらいました。

ありがとう。

まず、ビックリしたんが、毎日のお通じ。
毎日出すと体がこんなにも軽くなるんだ。

そして、体重が3キロ減って、67キロになりました。

ようやく夢の60キロ台になりました。

すごいよグリーンスムージは\(~o~)/”